令和8年第一回理事会・評議員会の開催

樟風会関連

令和8年度の最初となる理事会・評議員会が開かれ、
令和7年度の会務報告および決算報告が行われました。100周年という大きな節目を終え、
樟風会の活動が少しずつ次のステージへ進んでいることを、あらためて共有する場となりました。

今回の会議では、役員改選についての報告もありました。
12年にわたり樟風会を支えてこられた会長が勇退され、
新たな会長のもとで、副会長・常務理事を含めた新体制がスタートしています。
新会長や副会長2名は、これまでと比べるとやや若い世代となり、
全体として若返りを意識した体制となりました。

とはいえ、「若返り」と言いながらも、実際の年齢層はまだ高めなのが正直なところです。
110周年という次の節目に向けて会をさらに盛り上げていくためには、
若い世代にもっと関心を持ってもらい、活動に参加してもらうことが欠かせません。
今後も、どうすれば参加の輪を広げられるのかを考えていくことになりました。

あわせて、令和8年度の行事予定や予算(案)についても話し合いが行われました。
これまでの行事を大切にしながら、新しいアイデアや工夫を取り入れていければと思います。

また、定期総会については、2026年5月18日に予定どおり開催することが確認されました。現在の参加予定は約130名ほどですが、もう少し多くの皆さんに参加してもらえるよう、引き続き声かけを行っていく予定です。場所は「八仙閣 本店」となります。ソラリアホテルではないのでお間違えの無いようにお願いします(2013年秋に改装オープンしています以下参照)。

今回の理事会・評議員会を通して、役員体制の若返りが一つの話題になりましたが、
個人的には「ここからが本番だな」と感じています。新しい会長や副会長はこれまでと比べると
若い世代になりますが、全体を見渡すと、やはり年齢層はまだ高めなのが正直なところです。
110周年という次の節目を考えると、今のままでは少し心もとない気もしています。
これから先も樟風会を元気に続けていくためには、もっと若い世代が自然に関われる形をつくっていく必要があるのではないでしょうか。とはいえ、いきなり「役員をお願いします」というのはハードルが高いものです。まずは行事や集まりに気軽に顔を出してもらえるような雰囲気づくりや、
「とりあえず参加してみようかな」と思えるきっかけを増やすことが大切だと思います。
樟風会の運営についても、「これまで通り」を大事にしながら、若い世代の感覚やアイデアを少しずつ取り入れていけたら面白いのではないでしょうか。世代を分けるのではなく、一緒に考え、一緒に動いていける関係をつくることが、結果的に参加者を増やすことにつながる気がしています。
若い世代の参加は、すぐに結果が出るものではないと思いますが、できることを一つずつ
積み重ねていくことが大切だと感じています。

110周年に向けて、世代を超えて力を合わせ、より親しみやすく魅力ある樟風会を目指していきたいと思います。今後とも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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